マノン語録

ベレー帽を想像してください。まーるい本体の頂点にツンッと一本、立っています。このたび、マノンにこの「ツンッ」部分の名称をおしえてほしいとせがまれました…苦肉の策で「帽子の一部」とおしえ込みました。そうしたら、ツンっと一本立っているものすべてを「一部=イチブ」と呼ぶようになってしまいました。ぶどうの枝を見て「ぶどう食べるからこのイチブとってー」、服のほつれた糸を指差し「イチブがでてるの」などといっています。この部位の正式名称をご存知の方、ご一報願います。

mots

アントワンが鍋料理に挑戦しました。なかなかの出来に、「うーん、ダシがきいていておいしーね」と、軽く目を閉じてうなっていました。するとマノンも負けじと「うーん、ダシが聞こえるねー」と合いの手を打ちました。真剣な眼差しが痛々しいです。

さらにアントワンはわたしの褒め言葉にうっとりしながらも謙遜しながら「でもさーはるさめ入れ忘れちゃってね」…は?鍋といったらしらたきですよね。しかしここでもマノンの合いの手、「サメさんはやさしいの、すいぞくかんでサメみたの」ですって。なんだかもう、二重の間違いにグッタリです。

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